僕の将来に対する唯ぼんやりした不安

「我が生涯に一片の悔い無し!」と最期に叫びたい22歳男による思考のボットントイレでございます。どなたか消毒お願い致します。

就活終了

どうもどうも。

 

相変わらず読者ゼロの中、寒空に向かって空虚に叫んでいきたいと思います。ふひっ

 

最後の更新からだいぶ経ってしまいましたが、とりあえず就活終了しました。

 

就活といっても自分は海外大生なので、日本国内で選考を受けていません。

 

国内選考やろうと思えばやれるんですけど、大学の学期とスケジュールがかぶるのでキャリアフォーラム等の選考を受けに行く方が結局コスパ良いわけです。

 

てな訳で先月ボストン行ってきました。きゃぴ☆

 

結論から言うと(てか言わせて)

外資投資銀行 A(調査部門)

外資系戦略コンサルティングファーム B

の2社から内定をいただきましたああああ。ふへっへいひいいぃ。遂に俺も東京を領域(テリトリー)とするバリューハンター。頭も手足もしっかり動かして行くぇぴ。いや俺は庶民的な資本家になる。バリュー出してくぜ楽しい楽しいいいいさうだうさfgysdgfyゔぇyさうざぁぁぁぁぁ

 

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…はいっ

 

 

「労働者になるのチョー楽しみぃひひぃ」とかどMな訳ではないです。

まあでも働く以前に、自分が今まで信じてやってきた事は間違ってなかった、と自信を取り戻すことができたのは幸いでした。

「あなたのこういう、他の人にはあまりない部分を評価してるからぜひうちで存分に発揮して欲しい」とダイレクトに、自分が行きたい企業に、太鼓判を押されたことは嬉しい。

「このままの俺で良いんだ」と思える訳です。

まあそれ以外のそれ相応の努力も、もちろんしましたけども。

 

 

正直最近の人生苦しかったので、オファーレター貰った時は「ここに来て今までの労苦が…」とうるっと来ちまった。

 

ここは素直に泣かせて下さい。

今まで負ってきた重荷から解き放たれ、弟の慈愛に触れたトキのように……っ!

 

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はい、ありがとうございました。

 

 

ただ、これから、卒業して入社してからの方がもっと重要な勝負になると思います。

 

私には何もありません。

 

健康な身体。人生20数年の苦楽の経験、思い出、そこから得た学び。これくらいしかありません。そしてこれからは、会社という活動の場。

 

そして、自分にとって会社に行くのは目的ではなく手段と捉えています。

 

自分の手持ちのもの ー経験、スキル、金、人脈、機会などー を使って何をするか。

僕は「価値ある」「将来性ある」と個人的に考えるモノや人にリソース(資本、戦略、もしくは自分自身)を投入し、存分に開花させる様なことがしたいです。

投資家とか事業家に近いですね。

 

例えば、将来が見えにくく様々な価値観が揺らいでいる今の時代だからこそ、人文学や社会学が役に立つのでは?と個人的に思っています。今の社会を俯瞰できる外部の視点を提供してくれるからです。

日本で社会科学は過小評価されています。そこら辺を盛り上げて行き、多くの一般人に批判的思考をして欲しい。それを少しずつ実現してゆくような投資活動をしたいと思っています。

 

でも、働く時には「手段だ」なんて考えません。

魂込めて、目の前の人間に自分の持ってるもの最大限を提供し続けます。

 

今日はここら辺で。

 

 

 

 

 

はい愚痴るよぉ

 

仮説:競争して勝たないと生き残れない教育・経済システムからは、偉大な思想家や作曲家はもう出て来ないんじゃないか?」

 

昨夜、彼女と2人で近くの中華へ夕飯を食べに行った。

 

前期も中盤にさしかかっていて、そろそろ学生達が課題の締切や中間試験の準備にイライラし始める時だ。

 

自分らも例外無くピリピリしていたが、色んな話をした。

話は「課題の締切日」→「今年の学業成績の目標」→「卒業後の進路」と変遷し、

そして「僕ら2人のこれから」にまで及んだ。

 

ちょ待……それ…SWN1(避けたい話題 No.1)やないかい…

何故なら、彼女は中国系マレーシア人…

「東京で就職したーい☆」なんてほざくと一気に雰囲気ブルーである…

 

彼女は、現在大学に通い暮らしている都市での就職を望んでいる。

 

だが、海外生(オーストラリア国籍や永住権を持っていない学生)にとって、ここでの就活市場は、めちゃくちゃ厳しい。

 

大学を卒業して1年以上就活したけども、ここで就職できず、仕方なく母国に戻って就職した先輩達を何人も見送ってきた。

 

 

彼女がふと愚痴った。

 

「いや、カリキュラムの進み速すぎてマジ嫌んなるわー。

教育って、受ける本人にもっと精神的余裕があるべきじゃない?

良い成績&良いレジュメ(履歴書)がないと仕事もらえないって、

学生の間の私ら精神的余裕マジ皆無じゃない?」

 

核心突いてるな…と思った。

 

自分の周りには、海外生が多い。

中国本土・マレーシア・インドネシアシンガポール・インド・香港・ベトナム・韓国・スリランカ・台湾・日本…  (大学の統計サイトから引用。)

彼らからすると豪州の方が給料も生活環境も良いし、経済的・社会的機会も多い。

(この点、日本人であることは超ラッキーだと個人的に思う。)

 

だから多くの海外生は、今学んでいる都市で就職するため、必死で努力している。

独り黙々と頑張ったり、他人を蹴落としたり、誰かのつてを頼ったり。

 

シンプルに言えば「競争しまくっている」。

 

・就活に関する有益な情報を持っているけども、友達には教えないでおこう…

(友達って、友情ってなんやねん…。)

 

・1億円目の前に積まれたら(あるいは仕事あったら)絶対やらない様なサークル活動を喜んでやろう…功績が多いほど就職に良いから…

(自分が本当に興味・情熱持ってることやった方が良いんじゃない…?)

 

・本当は好きでもっと深めたいんだけど、「非生産的」な趣味は断念しよう…他のもっと「生産的」なことに時間を割こう…いつも何か「生産的」なことをしていよう…

(それやったとして後で後悔しないか? 自分の彼女は絵を描いたりギターを惹くのが好きだけど、もう久しくその姿を見ていない、そしてそれは悲しい。)

 

これらは、実際、自分や友達の身に起きたことだ。

 

競争(ここでは大学→新卒雇用の競争だが…)って、これでいいんだろうか…?

 

個人的には「なんかもったいないなぁ」と思う。学生はその過程で、それぞれの個性に本質的に関わるような様々なモノ・コトを犠牲にしているんじゃ…と可哀想に思える。

 

激しい人材競争は、マクロ経済的に見れば、より良い財やサービスが生み出されることに寄与しているかもしれない。

 

だがその過程で、間違いなく多くの学生の、人間の本能的な(芸術的な?)感覚を鈍らせたり、可能性を制限しているのでは…と個人的に危惧している。

 

何よりの証拠が、「多くの学生達の心が充足してない・ハッピーじゃない」という事。

 

「自分の中から自然に出て来る衝動」ではない何かに常に追われている。

 

いつ安心するのか?就職したらか?

 

どんな活動をするにせよ、それは己の中に出た結論・考え・アイデアに沿ったものでなければ、結果的に個人の充実感や自信に繋がらないんじゃないか…?

 

そしてこの大学・就活市場の競争はその傾向を助長しているのではないか…?

 

だが、自分の友人でこう言う学生がいるのも事実だ。

「それでも構わない。キャリアの上で苦労や理不尽は覚悟してる。」

 

その考え方もありだろう。

 

だが「偉人」と言われる人達は、まさにこの人間の本能的な感覚を研ぎ澄ました人達なのではないか…?その結果が、後世に残るような「偉業」なのではないか…?

 

偉人達は、皆が皆、世界ランク上位の大学で学士・修士・博士号をとった訳ではない。

 

競争を勝ち抜いて当時イケてる仕事をゲットした訳でもない。

 

そんなのググったらすぐわかる事。

 

彼らにとって「成功へのレール」なんてものは存在しない。

 

放蕩・放浪しまくったり、挫折しまくったり、ひたすら1つの事に没頭したり。

 

こういう「非生産的」な物事が、現代ではまったく評価されていない気がする。

 

 

今日はここら辺で。 

 

 

今やるべきことに集中!…できたらいいなぁ…

 

※鬱注意

 

 

 

 

ネットサーフィンしてようが寝てようが勉強してようが、例え母のことや家族のことに思いを馳せていようが

僕はたぶん「母の死」という起こってしまった人生最悪のイベントに対して、うまく対処している

何故なら精神崩壊してないし、身体も問題なく動くし、自分の思考や行動も正常運転してる(と少なくとも思ってる)

 

立ち止まってぼーっとしていると毎回

「俺いま生きてる意味なくね」「頑張る意味あんの」

これらが襲って来るということは経験実証済みなので、「立ち止まる、ダメ、絶対」キャンペーンを敷こうと思う

 

「とりあえず来週の授業までにしておかないといけない読み物しとこう」

「金曜の夕方は友達とサッカーや」

「週末朝は彼女とカフェで休むかな」

「あやべ、就活のための本も読まんと」

脳にこのような小さな行動の選択をさせ続け、やるべきことは何かをその都度修正させる、つまり脳に余計な考えをする暇を与えない。

 

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「……よし…完璧。…イケる。この調子で就活まで……」

 

 

 

 

 

脳「だが断る

コルチゾールノルアドレナリン投入)
鬱状態へ突入!!!!!!!!!!!!

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俺「

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自己紹介つまりエゴのさらけ出し

 

1ヶ月ぶりの更新です

 

 

 

この1ヶ月、実はなりに大変だったんです

僕の母親がガンで亡くなりました、52歳でした

 

悲しむ暇もなく初めての葬儀(初葬儀でいきなり喪主とかまじ勘弁)やら告別式やら火葬やらで、もう大変

 

母親は韓国出身だったので、日本と様式が違ったのも大変だったかなぁ

 

それが終わったかと思えば今度は保険金の請求と銀行口座の凍結と相続手続きとどーのこーの

 

「実印がどこ行った」だー「戸籍謄本が要る」だー、今度は(人生初)引っ越しだーsdりgndあべしsばlしふぁwlfbぱぁ……こんな世紀末望んでなかったわ……

 

なんか母親は「息子が大学戻る前には全部終わらせたいなぁ」と弟(僕の叔父)に言ってたそうで、もうちょっと自分のこと考えてくれよぉ…!て今も泣きそうや…

 

でも、最期の10日間くらいは母に付きっきりでいたのですが、最期らしい会話を2人っきりでできたのは、本当に感謝です

 

僕含め残された家族はこれからどう生きてゆけばいいのか、母親は幸せだったんだろうか、などいろいろ考えてしまいます。オーストラリアの大学(2月末から年度が始まる)に戻ってしまうと、父親が東京で独り暮らしになってしまうので、大丈夫だろうか……とか

 

そこら辺もブログに書いていこうと思います

最初は1、2つのテーマに絞って書こうかなと思ったんですが、無理っぽいです

 

 

そう、自己紹介です

 

  • 21歳・♂・大学生
  • オーストラリアのどこかにいます
  • 生まれも育ちも東京・だけど血は日韓ハーフ
  • 東京で就職しようかなぁ…
  • けど就職以外に道はないのかなぁ…
  • クラシック音楽こそ真の音楽
  • そろそろオナ禁しよう

 

このブログでは、自分の心や自分の生きる社会となるべく正直に向き合ってみて、気付いたことを書きたい(つまりオナニー的徒然日記です)と思います

 

言論の自由マンセーマンセー

 

 

ブログ始めたが絶賛後悔中

 

特に動機や計画も無く

ただただ恍惚の表情を浮かべながら

「思考の汚物」を垂れ流す場つまり

「思考のボットン便所」をせっせと作ってしまいました。

 

 

 

 

 

それがこのブログなんです。

 

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時間がある時ぼちぼち更新しようと思います。

学生の身なので忙しい(と言い訳したくないけど実際忙しい)のです >_<

 

少しでも「こいつ頭イってるだろ…」など思って頂けたりしたらもうこれ以上嬉しいことはございません。

 

 

もう気付かれた読者様もいると思いますが、そうです。北斗の拳好きなんです。

 

 

ぶっちゃけ世紀末を待ち望んじゃってます

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他にもゴルゴとかピアノの森とか好きだなぁ